何に使うかと言われると…ちょっと?ですが。
よく見るテキストモードでのインストールにはnewtというライブラリで実現できているのですが、そのnewtをPythonから使えるようにしたのがSnackというライブラリです。
setupコマンドでも利用されている、アレです。
CentOSでは何もインストールせずともSnackが含まれていたのですが、ubuntu(MIE)には含まれていなかったのでインストールしました。
ちなみにパッケージ名はpython-newtです。
使い方は下記のサイトにまとまっているのですが、全部理解するには少し時間がかかりそうです。
http://www.wanware.com/tsgdocs/snack.html
ひとまず、0.1秒に1%増えるプログレスバーだけ作ってみました。
- #!/usr/bin/env python
- import snack
- import time
- screen = snack.SnackScreen()
- g = snack.GridForm(screen, 'TEST', 1, 1)
- scale = snack.Scale(50, 100)
- scale.set(0)
- g.add(scale, 0, 0)
- g.draw()
- count = 0
- while 1:
- count = count + 1
- scale.set(count)
- g.draw()
- screen.refresh()
- time.sleep(0.1)
- if count == 100:
- break
- screen.finish()
まだGrid、Formあたりの概念が理解しきれていないので引き続きドキュメントを読んでみます。
英語が苦手だとこんなところで障害になるんですよね…orz
あと、意外とGoogle Code Searchが参考になりました。
lang:python "import snack"とかで調べると使われてるコードがたくさん出てきて参考になります。
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