ラベル DNRH-001 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DNRH-001 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008/08/28

DNRH-001が熱い

昨日から玄箱のデータをいくつかの外付けHDDに避難させて、帰ったらとりあえず終わってた。
ようやく玄箱のHDDを取り出して、DNRH-001につけられる。

んで、玄箱からHDDを取り出してみたらなんとMaxtor製。
Maxtorは発熱量が確か多い傾向にあったような…
とりあえず考えていてもしょうがないのでDNRH-001につけてCentOS5.2をインストールした。
今は外付けHDDに避難したデータをサーバに移動中。

やはり電源をつけると結構熱くなる。
とりあえず当分はHDDの温度を定期的に見ながら運用してみよう。
その間になんらかのきっかけでHDDが壊れてデータが飛んだらあきらめよう、うん。

ちなみに、以下のコマンドでHDDの温度を見ることができる。
# smartctl -a /dev/hda|grep -i temp
194 Temperature_Celsius 0x0032 044 253 000 Old_age Always - 53

さっきまで40度台だったのにいつの間にか53度に。
とりあえず常時55度を超えるようであればファンを買ってこよう。

2008/08/27

DNRH-001購入

家にある玄箱をだましだまし使っていたが、やはり音が気になる。
またミシン油をファンにさせば静かになるんだろうけども…
そろそろ買い替え時期かなぁと思っていた今日この頃。

静かなPCを購入することにした。
DNRH-001というファンレスで3.5インチHDDがつめるPCを買ってみた。
今の玄箱のHDDが使えるので3.5インチHDDがつめるのはなかなかいい感じ。

先ほど届いたので早速先日作ったCobblerの環境を使いネットワークインストール中。
DNRH-001をPXEブートするときの注意点は

  • BIOSでBootの順番でLANを一番頭に持ってくる

  • BIOSでOnboard Lan Boot ROMをEnableにする

  • LANケーブルはLAN2に差し込む

というところですね。

あとCobblerでなんか変なときはとりあえずcobbler syncをしてみるのが大切ですね。
なんか最初bootできなかったときに余計な場所をいろいろいじくったりしてしまった。

電源をつけた印象は思った以上に本体が熱くなる。
これは考えないとダメかも。
あとHDDが意外とうるさい。
これは静かなHDDを買えば解決するでしょう。

とりあえず今週中に玄箱のデータをDNRH-001に移行します。
今日はなんか風邪気味で頭が痛いのでインストールして放置。